お風呂やキッチン・水回りのオススメ掃除道具紹介&カビ対策!!

掃除用具ライフハック
リュウ
リュウ

こんにちは!リュウ(@ryu_Zymork)です!

家庭の中で、時間のかかる掃除の代表とも言える水回りのお掃除。

 

「やり始めたら徹底的にやるけど、普段はおざなりに、、、」 

 

なんて方も多いのではないでしょうか。

そこで、掃除場所別に重点ポイントとコツ・綺麗な状態を維持できる便利グッズをご紹介します。

これであなたも掃除マスターです!

1.水回りの汚れとは

 まず、「水回り」とは一般的に

  • 「トイレ」
  • 「洗面所」
  • 「キッチン」
  • 「浴室」

上記4つの場所をまとめて呼びます。

 

そこで注目して頂きたいのは、「黒い汚れ」「白い汚れ」かです。

前者はカビ、後者は水垢のケースが殆どです。

 

これを把握した上で、使用する洗剤を選ぶとより効率的に掃除ができます。

 

覚えて欲しいポイントは「黒汚れはアルカリ性、白汚れは酸性」の洗剤で落せます。
代表的なもので言うと「アルカリ性=重曹」「酸性=クエン酸」です。
100均でも売っているので簡単に入手可能です。

基本的には粉の状態の物を水で溶かして使用しますが、収納に余裕があれば既に調合してある業務用の購入をオススメします。

 

2.掃除場所とコツ

 

 上記の4つの場所別に便利グッズとコツをご紹介します。

 

共通事項その1あ

中性洗剤で掃除後、重曹もしくはクエン酸で仕上げて、最後に乾拭きするという順序で行ってください。
乾燥させる事で雑菌の繁殖も防げます。

共通事項その2

掃除の際は手袋の着用をお願いします。特にキッチン周りは油落としの為に強めの洗剤を使ったりしますので手荒れの原因になりますのでご注意を。

2−1.トイレ

トイレ

 

トイレの掃除箇所は5つ

  1. 便器(内側・外側)
  2. フタ・便座
  3. タンク
  4. 壁とペーパーホルダー

さて、一番厄介な③のタンク内の清掃ですが、『分解して…』なんて手間は省きましょう!

 

必要なのは一つだけでしかも放置でOK!

お近くのドラッグストアにも置いているので是非お買い求め下さい。

 

 

続きまして①の便器。大方の汚れをブラシで落としたらこれを入れるだけ!

アース製薬 らくハピ いれるだけバブルーン トイレボウル

 

こちらもタンク同様粉末を入れて放置するだけ。いい時代になりました。

 

 

残る難敵は便座になりましたね。

汚れが溜まる場所は便座裏と付け根の部分です。

お掃除シートで拭き取りを行えば掃除頻度にもよりますが粗方簡単に取れるでしょう。

床と壁は同じくシートで楽々ですね。

 

〜掃除の流れ〜

  1. 便器の中をブラシで軽く汚れを落とす。
  2. お掃除シートを使い便座、床、壁を拭き上げる。
  3. タンクと便器に粉末洗剤投入
  4. 放置後、一回流す。

以上!

この後は黒・白汚れの箇所にクエン酸・重曹で拭き取りましょう。

大概は粉末洗剤で落とし切れてますけど。

 

 

意外とトイレ掃除のハードルが低くなったと思いませんか?

ですが注意て頂きたい点があります。

ウォシュレットがタンク給水型の場合上記の粉末洗剤を使用するとタンク内に残った薬品で肌荒れを起こす危険性があります。
使用上の注意事項を確認の上正しくご使用ください。

2−2.洗面所

洗面台

 

続いて洗面所。

掃除箇所は3つ

  1. 洗面ボウル
  2. 蛇口

 

こちらはメラミンスポンジ1つで全体洗えます。

メラミンスポンジで代表的な物は『激落ちくん』です。

激落ちくん ( メラミンスポンジ )

 

既にお使いの方も多いのではないでしょうか。

こちらの注意点は、くもり防止ミラーに使うと加工を落としてしまうので使用しないでください。

 

鏡を掃除する時はクエン酸水を吹き付けて少し放置し、濡れ拭きして水切りで水滴を飛ばすだけでOKです。

〜掃除の流れ〜

  1. 鏡にクエン酸水噴霧
  2. 蛇口と洗面ボウルを激落ちくんで掃除
  3. 鏡を濡れ拭きし水切りで水滴を切る
  4. 排水口にカビキラー噴霧※月一程度

 

歯磨きのカスや水垢の多い洗面ボウルは念入りにやりましょう。

使わなくなった歯ブラシを使い排水口も月一程度はキレイにした方がより良いでしょう。

カビキラーで漬け置きもオススメします。

 

2−3.キッチン

キッチン

 

キッチンの油汚れは強敵ですね。難所です。

掃除箇所は4つ

  1. コンロ
  2. シンク
  3. 換気扇

 

油汚れや焦げ付きの酷い場合は重曹水をキッチンペーパーなどに含ませて上からラップで密閉させると汚れに浸透して落としやすくなります。

15〜30分程の放置で十分だと思いますが、汚れの程度を見て調整してください。

 

全体的には引き続き「激落ちくん」の使用をオススメします。安価なのでまとめ買いしてもいいでしょう。

それでも落とし切れない場合は「キッチンマジックリン」などの油汚れ用洗剤を使いましょう。

 

〜掃除の流れ〜

  1. 換気扇を外しつけ置き
  2. 壁に重曹水を染み込ませたキッチンペーパーを貼り付けてラップ
  3. コンロの清掃
  4. 換気扇の掃除
  5. シンクの掃除

 

壁の清掃後、油汚れ防止フィルムを貼り付けると、掃除のたびに貼り替えるだけで済みます。

貼り付けの際はシートの折り目をよく伸ばしてからでないと隙間ができてすぐに剥がれてしまうので注意が必要です。

2−4.浴室

浴室

最後は浴室。

掃除箇所は4つ

  1. 天井
  2. 床・排水口
  3. 浴槽

 

浴室は黒カビが難敵です。

パッキンに根を張ったり天井の角に発生したりと厄介ですが、

一手間加えるだけで簡単になります。

 

それは漂白剤(カビキラー等)に重曹を混ぜてペースト状にするだけ!

重曹水をお持ちの方は片栗粉でペースト状にできます!

後は角でも壁でも塗りたくるだけ!!

 

そのまま放置でも十分効果はありますが、カビが酷いところはラップで密封するとより効果が得られます。

 

洗い流す時は排水口にゴミ取りネットをセットしてからお湯(65程度推奨)で落としてください。(天井を流す時はご注意ください)

65℃推奨理由は、重曹を水に溶かした時に熱を加えて65℃以上になると成分が変化し、アルカリ度が高まりますので殺菌効果がアップする為です。

 

〜掃除の流れ〜

  1. 浴槽掃除
  2. 各所ペーストぬりぬり
  3. 30分放置
  4. 洗い流し

 

浴室に鏡がある場合は洗面所同様クエン酸で拭きあげを忘れずに。

「漂白剤って混ぜていいの?」

と疑問に思う方もいらっしゃると思いますので解説を。

 

塩素系漂白剤・酸素系漂白剤と重曹は全てアルカリ性ですので化学反応が発生しないので、混ぜ合わせて使用可能です。
しかし、クエン酸は酸性ですので有毒ガスが発生する為、絶対に混ぜ合わせないでください。
浴室のカビ繁殖防止にこちらの商品がオススメです。
あくまで繁殖抑制効果ですので、現状の状態をキープする役割ですのでカビ掃除後に設置ください。

3.黒カビ対策

各所カビ対策ですが、水回りは黒カビの発生がメインです。

小まめに重曹で拭きあげる事が一番エコでお金もかかりません。

 

しかし、毎度重曹水を準備するのは面倒ですよね。

水道の使用率が多い場所にはAmazonにある重曹シートが使い勝手がいいのでオススメ。

置いておくだけで気軽に拭き掃除が出来ます。

 

一日一回でも拭けばカビの繁殖はぐっと抑えられますので、気が向いた時にでも実施ください。

浴室には先ほどのハイパワーバイオのような設置型で対処できます。

 

4.お掃除まとめ

 如何でしょうか。

ポイントをおさらいすると

「黒汚れには重曹・白汚れにはクエン酸「重曹シートでカビ防止」です。

 

一度キレイにしたら後は一日一回でも拭き掃除を気にかければ年末の大掃除も苦ではなくなります!

これであなたもお掃除マスター!!

 

 

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