嫁にホメられる日曜大工「ヌルつかない!シャンプーラックDIY①~計画編~」

ヌメっているシャンプーラックDIY
リュウ
リュウ

こんにちは!リュウ(@ryu_Zymork)です!

 

シャンプーボトルの容器がヌルヌルしている・・・

掃除が面倒で放置しっぱなしの家庭も多いのではないでしょうか。

そんな方に、簡単グッズや綺麗に保つコツを紹介します!

 

我が家は嫁の「シャンプーボトルのヌルヌルきもいね。」の一言から発足したこの企画。

各項目を嫁ポイント(以下嫁Pと略)と共に解消していきます。

最後に私の考える我が家特化のシャンプー棚をDIYして嫁にホメてもらおうと思います!!

 

知識~不衛生に思うシャンプー置場とは~

まず、ご自宅のシャンプー置場を思い浮かべてください。

 

Q1.ボトルは台または床に直置きになってませんか?

Q2.ラックやボトルがヌルヌルしていませんか?

Q3.錆びたラックをそのまま使用していませんか?

Q4.浴室内に洗剤類が6つ以上ありませんか?

Q5.浴室の換気をおざなりにしてませんか?

 

上記の設問に1つでも当てはまるのであれば、改善の余地ありです。

浴室にとって一番の敵はです。極論を言えば入浴時以外は水気が無い状態が理想ですが、「風呂上がりに各所乾拭き」なんて手間は毎日やりたいでしょうか。

 

目指すのは一つだけ

水捌けの良い状態

これを実現する事です。

水捌けが良い床

 

対策~理想的な浴室の3ヶ条~

さて、水対策が今回のターゲットとなるわけですが、

具体的な対処法を3つ紹介します。3つを守って頂くだけで掃除の手間は激減するはずです。

 

その1、ボトル類は必要最低限に。

まずは水気が残りうる物は極力無くしましょう。

ボトルが多いと「やれラックが必要」だの

「フックで引っ掛けよう」etc…などと浴室内に物が増えていきます。

そこに水は残るのです。

整理整頓や掃除の手間を考えると物は少ない方が楽なのはイメージしやすいかと思います。

 

女の子はイロイロ必要なのよ女の子は水面道具が多い

 

その2、十分な換気を心がける。

入浴後は必ず換気を行ってください。

窓を開けるでも、換気扇を回すでもなんでもいいです。

湿気を外に逃がすことで菌の繁殖や浴室の劣化(塗装の剥がれやラックの錆など)を予防出来ます。

その3、洗剤カスや泡を無視しない。

一番の重要項目です。シャンプーや石鹸の残りカスや皮脂は菌の養分になるので、必ず最後にシャワーで床や壁を流してください。ボトル類も忘れずに。

「泡立てスポンジとか引っかけれるの欲しいなー」

3:設計~シャンプーラックを作る~

 

さて、いよいよ設計開始です。

上記の3ヶ条を守り、かつ見た目も良ければ最高ですよね。

 

まずは条件を設定します。

嫁からの要望(ボヤキ)はここで解消策を練りましょう!!

 

現状のうちのお風呂です。

我が家の風呂

 

お分かりの通り我が家は古いし狭いのです。

直置き状態で水気が残るのも無理はないですね。

なんか付けようとは思いつつも、嫁に呆れられるまで放置でした。反省。

 

さて、やるからには凝ってしまうのが男の性。

少しでもカッコイイと言わせたいものです。

3-1:機能性

さて、まずはどんな機能を持たせるか考えます。

この時、経験上消去法で決めるのがいいと思います。

どんなものは嫌なのか」を考えるとスムーズに進むでしょう。

条件1、物の数

物が多いのが嫌なので、最低限入浴時使う物を選別します。

我が家の場合はボトル類は、シャンプー・リンス・ボディーソープの3点。

 

小物類は、洗顔・化粧落とし・洗顔泡立てスポンジの3点。

合計6点に絞ります。

 

嫁P①解消策

シャンプー等を各自ではなく嫁好みの一本に絞ることでボトル本数を最小限に!

(匂いや質ににこだわりある方は要注意)

条件2、サイズ

次にボトルのサイズですが、一般的な500ml物で約(幅)8.6×(高さ)24㎝。

ハンディ物で約(幅)5×(高さ)13㎝です。

 

大きさやデザインを統一したい方は無印良品等で詰め替えボトルの購入をオススメします!

我が家は浴室が狭いので、大きい棚は置きたくないです。

条件3、設置スペース

残るは設置できる箇所を探します。

ざっくりいうと、立って身体を洗うか否かで高さを、身体の正面か横かで方向を決めます。

我が家の場合は座り洗いで正面に置く事に決定。

 

以上の3点で条件設定を行います。

ひとまず嫁P一つ解消。

残りは「物掛けフック」、、、

100均の匂いがプンプンしますね。

3-2:デザイン性

具体的に形をイメージします。

好みの形から上記の条件に合うように工夫していくところが一番難しいところです。

手っ取り早いのが既製品を掛け合わせたり加工していく方法嫁とイメージを共有する為にも既製品合体作品はオススメです!

 

私もこのパターンでDIYしていきます。

ここで更に嫁P②解消を目指し、吊フックを取り付け機能性を持たせたラックを考案。

3-3:工具選定

スケール(メジャー)

はんだごて(既製品同士を繋げる工具(今回は籠にフックをつけて吊り下げるので、その接続部用の溶接機。アロンアルファよりガッチリくっつけれます。)

ペンチ(あると便利。使うかわからんけど念のため。)

4:まとめ

いかがでしょうか。

今回のDIY(計画編)にてイメージは沸きましたでしょうか。

ヌルヌルの対策に必要な3ヶ条「物の数」「換気」「残り泡」の対処法を少しでも参考にして頂けると幸いです。

 

少しでも気にすればヌルつきはグンと少なくなります。

 

次の記事では実際に私のDIYについて細かくレクチャーしていこうと思います。

ポイントは、既製品合体作戦でラクする事!考える時間を兎に角減らしましょう。

もちろん嫁Pの解消は必須ですので上記をクリアしてホメられたいです!

 

5:次回予告(DIY実施編)

次回は、イメージラフ画・買い出し・組立・設置の4点を書いていきます。

よかったら引き続きご覧ください。

 

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